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■バックナンバー2003年4月〜8月号はこちら■

これでいいのか?バッグ業界

HONDA-BAGS PROJECT 代表:本田 洋一

業界のこれからの方向性?
フットウエアプレス:2003年9月号(ノーカット原稿版)

 2002年度の商業統計によると、かばん・袋物店の年間販売額は439,169百万円で、前年度より22.4%減少と大きく落ち込んでいる。また日本全国の総商店数は6,197店で、これは前年度より5.1%減少ということである。

 しかし、先月号でも述べさせていただいたように、バッグ業界の市場変化および構造変化が進行する中、様々な業種でバッグ類が販売されている現状から考察すると、販売額減少の数字に関しては統計上の参考にしかすぎず、実際の数字はもっと楽観的に考えた方がいいと思える。

 ヤングカジュアルのキャラクター・メーカーとして躍進している神戸のBB社や東京のKS社の話によると、すでに半分近くの取引先がアパレル関連となっているとのことである。アパレルに密接なファッション性がその推移に拍車をかけているようである。そして、商品のリピート率もバッグ専業店より高いとのことである。

 また、埼玉県に本社を置く袋物製造卸のAM社では、バッグ業界での取引額が年々減少している分、それ以外の業種の取引先が増え、いつのまにか現在では売上げの約40%がそれらからのものだという。面白いことに異業種の取引先の中にはファーストフード関係や運送関係さらに冠婚葬祭関係といったものまであるということである。
 さらにSPAで直販売上げ比率を高めて業績を伸ばしている企業も目立ってきている。

 このようにバッグ市場は多彩な形で拡大しており、従来の枠組みの中でビジネスを継続することは厳しくても、川上の企業であれば販売チャネルを変えることにより新しい活路を見出せる可能性はいくらでもある。つまり川上の企業にとっては決して悲観的な状況ではないと言えるのである。新活路を開拓できない企業だけが要注意なのである

 しかしながら、バッグ業界の川下の企業においては非常に厳しい状況であることを認めざるをえない。先述の統計のように本格的な企業淘汰がさらに進むと予想される。バッグ専門の小売業スタイルはこれから大きく変化せざるをえないと予測できる。

 バッグはすでに成熟期サイクルに入ったアイテムである。よって、これまでのショップ・スタイルでは新鮮さがなく、すでに消費者に飽きられていると思える。今後はもっと斬新なスタイルが要望されていると言えるのである

 その方向性としての以下の2つの選択肢があると著者は考えている。

@超・専門特化による新業態店開発
A異業種とのコラボレーションによる新業態店開発

 超・専門特化ショップスタイルとは?

 これまでもバッグシヨップスタイルは時代と共にMDや店舗イメージは変化してきたのであるが、ここでさらに“超・進化”が求められている。MD的には、この部分では他には絶対負けないというような“さらに奥深く、角度の鋭い切り口のある専門化”が必要であり、当然ながら店舗イメージもこれまでのものを払拭一新したインパクトがあるものでなくてはならない。

 素材に特化したものとしては「パラシュートクロスに特化したレスポートサック」、「帆布に特化した一澤帆布や須田帆布」、「白ヌメ皮革に特化したブリー」などもそのヒントであると言える。さらに「単一フォルムに特化したシャベリエ」。「型絞り製法に特化したBP」。「単品アイテムのシザーケースに特化したアジリティー」等も参考になると言える。他にも「均一ジャスト・プライスに特化したギンザ・クアトロ」等の例もある。

 外食産業におけるラーメン専門店のように専門分野を“超”が付く位トコトン極めるようなことがこれからは必要であると思う。

 次にコラボレーション・ショップ・スタイルとは?

 これまでも「アパレルとバッグ」や「靴とバッグ」あるいは「雑貨とバッグ」を一緒に取り扱うことが新スタイルだった時代もあるが、それらはすでに新業態とは言えない。

 例えばユニークなものとしては「旅行代理店とトラベルバッグ&グッズがコラボレートされたトラベランド」がある。最近ではIT社が取り組んでいる「釣具とのコラボレート」やEF社が提案している「インテリア家具とのコラボレート」、あるいはBT社のような「アンティーク・グッズとのコラボレート」等が目新しい。さらに「愛犬グッズとのコラボレート」等も登場してきている。未知数とは言え可能性を秘めた面白い新業態であると思う。これら以外にも創意工夫次第で様々なスタイルのコラボレーション・ショップが可能であると著者は思っている。

 ぜひ消費者がアッと驚くような新業態店の創造にチャレンジして、バッグ販売のスタイルを大革新してみてはいかがだろうか。

 


「一店逸品運動」のすすめ
フットウエアプレス:2003年10号(ノーカット原稿版)

これまでのコラムの中で、これからのバッグ専門店においては“オンリー・ワン”が重要であることを提唱してきたが、もう少し具体的なことを述べて欲しいとのご意見も寄せられているので、今回は参考になる事例を一つ書いてみたい。

 地域振興・活性化の手法で一番有名なのは大分県の「一村一品運動」である。(ちなみに私の生まれ故郷である)。昭和54年からスタートし、すでに24年が経過し着実な成果を上げている。大分県内の各市町村が地域性を活かしたオリジナリティある一品を生み出し、現在では様々な商品が全国ブランドとしても育ってきている。佐賀関町の「関あじ・関さば」や、日出町・宇佐市の「麦焼酎」などはご存知の方も多いと思うが、これらも「一村一品運動」から生まれたものである。そして、それらの「一村一品運動」商品の販売額は当初の1980年度は359億円であったが、約20年後の2001年は1,400億円と400%の伸びである。この経済状況下においてはまずまずの好実績を上げている。【販売額参考:平成10年度1,363億円、平成11年度1,398億円、平成12年度1,402億円(三菱総合研究所資料より)、なお大分県としての推進運動事業は2002年度で終了。その後、民間企業主体で継続されている】

 その「一村一品運動」を参考にしたかどうかは定かではないが(多分そうであろう)、静岡市の呉服町名店街では「一店逸品運動」を推進している。商店街の各店がオリジナルの逸品やこだわりの商品、または独自のサービスなどで、店と街の魅力をより高めようとしている。ここの運動もすでに10年目を迎え、最近NHKのテレビ番組にも取り上げられた。そして、このような運動は全国の商店街へも波及するまでなってきている。

 その呉服町名店街の中に“池田屋カバン店”の静岡店がある。清水市で創業し50年以上の歴史を持つ老舗で、現在浜松市と合わせて3店舗を有している。このカバン店のご主人も「一店逸品運動」の推進者の一人で、すでに40年前からオリジナルのランドセルを開発し自らの店でもそれを実践している。他にもランドセルの皮革を使用した“防水堅牢革鞄”(テレビ番組の中で、その鞄を水に濡らしたり、引掻いたりしても大丈夫であると実演)や独自に考案したデザインの札入れ・名刺入れ・小銭入れ等のユニークなオリジナル商品も逸品として販売している。ホームページを開設しているので興味のある方は検索してぜひ見ていただきたいが、地方のバッグ専門店でもこのようにオリジナリティを大事にして頑張っておられる姿に非常に感銘させられた次第である。

  “オンリー・ワン”をこのように「一店逸品」と表現すれば非常に分りやすい指針になるのではないだろうか。 「これは当店だけの逸品です。」と、胸を張って応えられるものがあるかどうかが、今後のバッグ専門店の存在価値を左右すると筆者は確信している。

 またオリジナル商品化はけっして大手チェーン店だけの手法ではない。この事例にもあるように工夫次第で地方の専門店やどのような個人店でも可能であるのだ。

 さらに“オンリー・ワン”にはもっと大きな可能性がある。先述の池田屋カバン店ではオリジナル商品を店頭で売るだけではなく、インターネットを活用して通信販売も行なっている。“防水堅牢革鞄”などはアピール次第では通販アイテムとして十分通用する価値を持った商品である。他にも印傳商品(様々な柄プリントを施した伝統的な鹿皮革製品)のオリジナルもあり、これなどは愛好家ならではの商品なので通販で全国的に顧客を獲得することも不可能ではない。

 現在は例え店が地方にあったとしても、全国のお客様を相手にできる可能性のある時代である。どこにでもある商品であれば通販としての魅力は小さいが、その店にしかない本物の逸品であれば、消費者がどこからでも探し求めてくる時代でもあることにも気がついて欲しい。

 大分の「一村一品運動」も地元だけでの人気であったり、単に御土産品としての位置付けだけで販売されているだけではここまでは伸びなかったであろう。全国に認知されたからこそ成功しているのだ。オリジナルの“オンリー・ワン”商品というものを、このようなグローバルな視点で捉えてみることも新発想のひとつである。

 あなたのお店もぜひ「一店逸品運動」に参加して全国のお客様を相手にすることを目指してはいかがであろうか。
プレゼントにも最適なビジネスバッグのオーダーメイドを承るダレスバッグ倶楽部がお伝えする「一店逸品運動」のすすめ

どうなる?“メイド・イン・ジャパン”
フットウエアプレス:2003年11月号(ノーカット原稿版)

 経済産業省の「工業統計」によるとバッグ・鞄・袋物製造業における事業所数はここ数年大幅な減少傾向が続いており、平成10年に5,328社あったものが毎年10%前後減り、平成13年では4,085社となっている。何と3年間で23.3%の減少、1,243社も無くなってしまったことになる。さらに製造品出荷額に関しては平成10年の3,216億2700万円に対して、平成13年は2,252億9700万円であったが、同じく3年間で30%の減少、963億3000万円のマイナスとなっている。

 日本のバッグメーカーの減少は予想していたとは云え、実際の数字を調べてみて、これほど大きいとは驚きであった。また統計数字には出てこないが、これらの事業所での製造出荷額の内には、東南アジアをはじめとする海外生産品が相当額含まれていると考えられるので、日本国内で製造される“メイド・イン・ジャパン”が一体どのくらいまで減少しているのか気になるところである。

 最近の百貨店のバッグ・鞄売場や専門店を覗いて見ても日本製の品数がかなり減ってきているのが分る。スーパー・量販店あるいはディスカウントストアにおいては、国産品は皆無に近い状況である。またアパレルショップや雑貨ショップ等で扱われているバッグも大半は海外製品である。海外一流有名ブランド品と海外低価格品の狭間で“メイド・イン・ジャパン”のバッグ・鞄がどんどん空洞化していることは非常に残念である。

 ある鞄職人さんの話によると、不況や職人の高齢化で廃業するバッグ・鞄工房が増えている反面、腕の良い職人が残っているところにはキャパ以上の仕事が集中してきているという。しかし、少量多品種化しており、しかも手の込んだ製品を依頼されるケースが多く、時間的な忙しさだけはバブル期並であるにもかかわらず、製造単価が低く抑えられてしまうため、収益は悪化しているのが現実だという。仕事があるだけ恵まれているとは云え、将来を考えれば後継者を育成しなくてはならないと分っていても、この状態では雇う余裕がないというのが本音であるという。

  また、ある鞄問屋の企画デザイナーに話を聞いてみると、皮革物の動きが回復基調になってきているので製品を増やしたいと考えているが、国内では皮革物を作れる工房が減ってしまい非常に困っているということである。腕の良い職人さんも少なくなってしまい、昔は普通に出来上がっていたタイプでも、今では作れなくなってしまったものも多々あるという。後継者育成もさることながら、製作技術面の低下も頭が痛い問題であるという。

 最近では国内の鞄工房は職人不足を補うために、韓国あたりからの職人さんを出稼ぎスタイルで雇うケースが増えている(一般にはまだ知られていないが業界内部では常識になってきている)。一応、国内生産ではあるものの、日本人の職人が作っているものではないものも徐々に多くなってきており、“日本人職人の手による日本製”の表示が必要な時代が来るかも知れないという冗談めいた話もされるほどである。 今や日本のバッグ・鞄業界にとって職人さんの後継者不足は最大の課題になってきている。

 かたや家具職人、靴職人に加えバッグ・鞄職人になりたいという人も増えてきている。筆者のところにも鞄職人になりたいけれどどうしたら良いのかという相談が最近は多く寄せられている。しかしながら、本格的な育成機関も無く(靴は専門学校があるが、鞄に関してはほとんどないのが現状で、あっても趣味で作るハンドクラフト教室程度が主流)、肝心の受け入れ先がこのような状況のため、どうしたら職人になれるのか迷っている若者も多い。

 元々は丁稚奉公で工房に入り、後継者となるか独立してゆくというのが職人世界の慣習であったが、今ではそれがなりたたない時代になっている。 日本のバッグ・鞄業界のさらなる発展のためとまでは言わないが、少なくとも継続させてゆくためには、今こそバッグ・鞄職人を育てる本格的な学校やシステムの基盤づくりをし、やる気のある若者に門戸を開き、優秀な人材を養成し、日本のバッグ・鞄づくりの伝統を受け継がせる必要がある。「ある程度素質があり基礎が出来ている人なら雇ってみたい」と、前述の鞄職人さんも言っていたが、おそらく工房側の人たちの多くの声ではないだろうか? 職人という人材を育成することは、一企業だけが取り組む問題としてはなかなか困難な時代である。

 このような背景の中で、今年の4月、バッグ職人育成スクール“BAG CRAFT MASTER  SCHOOL(主催/アトリエ・フォルマーレ:東京都台東区台東3-40-2 浜田ビル 03-3835-0229)”が誕生し注目を集めている。現役のバッグ職人が講師を務め、週1回3時間・半年間のカルキュラムでバッグづくりの基本的な技術を学べる基礎コースではあるが、第一次募集では申込み締切日を待たずに定員になったほどの反響であった。これはバッグ業界にとっては一筋の光明である。

 しかし、まだまだ足りない!。業界には様々な協会や団体がある(どうやら親睦会的なものが多いようだが)。それらが統合・協力し合って、これからは職人さんを一人でも多く輩出することにも尽力してはいかがであろうか。そして、イタリアのように、本格的な職人育成専門学校のひとつやふたつは設立してもらいたいと思う次第である。

プレゼントにも最適なビジネスバッグのオーダーメイドを承るダレスバッグ倶楽部の連載バックナンバー「どうなる?“メイド・イン・ジャパン”」

百貨店の鞄売場について
フットウエアプレス:2003年12月号(ノーカット原稿版)

 日本百貨店協会の売上情報(参照URL⇒ http://www.depart.or.jp/ )を覗いたが、どの品目も相変わらず前年対比ではマイナスの数字がズラリと並んでいる。 バッグ・鞄の品目である身の回り品および雑貨部門は他の品目に比べるとマイナスは少ないようだが相変わらず厳しい状況が続いているようである。

 そこであらためて銀座、日本橋、新宿地区の百貨店を中心にじっくり見て回った。その時感じたことを今回は婦人物のバッグ売場ではなく紳士物や旅行バッグを扱っている鞄売場に絞って述べてみたい。

 ここ数年売上低迷で坪効率が悪くなったせいであろうか、以前に比べ売場面積が縮小されていたり、立地の良い低階層から上階層へと移動した売場が多かった。時代のすう勢でそれは仕方ないことであると思う。 ただし去る10月にメンズ館としてリニューアルされた新宿伊勢丹の地下1階の鞄売場だけは、洗練された売場づくりと厳選された商品構成でインパクトのある本来の百貨店の鞄売場としても面目を保っていると感じられた。 しかし、どの百貨店も基本的な商品構成がどこも似たり寄ったりで、あまりにも均一化されてしまった姿に非常に違和感を覚えてしまった。昔の百貨店の鞄売場はそれぞれがもっと輝いていたと思う。 しかし、今は何か力が欠けているように思えるのだが、一般消費者はどのように感じているのだろうか?

 第一に目立つことは、どこもとって決まったようなブランドを組み合わせた商品に絞り込まれている点だ。海外ブランドでは“トゥミ・ゼロハリバートン・ポルシェデザイン”、 ライセンスブランドでは“バーバリー・キクチタケオ・コムサデモード”キャラクターブランドでは”ポーター・ラガシャ“あたりがどこも中心となってじっかりコーナー展開されている。 そして、A社・M社・I社といった大手鞄メーカーのブランド群が周りをしっかり固めている。確かに売れ筋を固めたセオリー通りの商品構成であると言えるだろう。 しかし、これではスーパーやディスカウントショップよりはイメージの高い商品群が揃っているだけのことであって、あまりのも平面的で奥行きがなさすぎる。 ブランドという提案も重要な要素のひとつではあるが、ここまでブランド優先に今なお固執する必要があるのだろうか?

 鞄というアイテムはあくまでも実用品である。用途別・機能別・アイテム別・タイプ別・素材別・サイズ別等々の切り口でも十分商品構成は可能であるはずだ。基本に立ち返ってブランド一辺倒の流れを変えるべきではないだろうか。 百貨店の鞄売場の商品構築の方法も21世紀に入りもっと進化してしかるべきだと思うのだが、20世紀とほとんど同じか、むしろ逆に退化している気さえする。ちょっと残念である。

 今は個人の時代であり消費者一人一人が自分の個性を大切にする時代である。このような売れ筋のみの構成では、本当に鞄が好きで鞄を愛好している顧客層(これからの時代で一番大切な顧客層だと筆者は考えている)を見放しているように思える。 本当にこれでいいのだろうか?いいと言えばいいのかも知れないが、百貨店には日本の鞄マーケットのリード役として社会的な使命もあるのではないだろうか。 百貨店の売場が日本のバッグ業界の色々な意味で基準であることは今でも変わっていないはずである(他に変わるところがないだけかも知れないが)。 そのことが百貨店としての誇りであり存在意義ではないだろうか?そのことを自覚した上でもっと革新的な鞄売場づくりを目指すべきではないだろうか。

 来月号では「百貨店の近未来I・T型鞄売場」と題して、今後の百貨店の鞄売場についての私見を述べてみたい。

次号は1月10日頃掲載予定

プレゼントにも最適なビジネスバッグのオーダーメイドを承るダレスバッグ倶楽部が教える「百貨店の鞄売場について」



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